記録日:2026年03月28日

    出先から自宅windowsマシンにリモートデスクトップができるようになった

    2026年03月28日

    先日購入したThinkPadはRAMが16GBのモデルで少し作業するとRAM不足を感じることがある。KubuntuにOSを入れ替えてようやくまともに使えるようになったかなと思うくらいだ。やはりWindowsとかいうRAM食い虫は正気じゃない。ただ、完全にWindowsが使えないのは不便である。学部の兼ね合い的にもWindowsでしか使用することのできないソフトを使う場面も少なくない。wineを使えば解決するがどちらにせよRAMはもう少しあった方がいい。そこで思いついたのが、自宅鯖のリモートデスクトップサーバー化だ。私の所持サーバーのうち、スペックの良い方にwindowsをインストールしてリモートデスクトップサーバーとして運用することに決めた。8世代のi7にRAMが64GB、こいつにマクドからでも大学からでもアクセスできるようになれば最高だなと思う。KVM上ではカクツキがあったのでホストとして直にWindowsをインストールする。少し勿体無い気もするが、後にQuadro p1000を載せてローカルでゲームをしたりすることも考えていたのでOKということにしよう。

    穴を掘る

    作業に必要なのはCloudflaredだけだ。いわゆるトンネルとかいうやつ。設定はメチャクチャに易しい。手順などはカシコな先人たちが各プラットフォームに投稿しているのでここでは割愛させていただく。クライアント側のソフトにはRemminaを使用。以前MacからWindowsアプリを通してWindowsにリモートデスクトップしたことがあるのだが、新人バイト顔負けのレスポンスの悪さでびっくりした経験がある。しかし、Remminaは爆速。最高設定にしてもカクツキは起こらなかった。FreeRDPやRustDeskも試したが結局Remminaに行き着いた。あとデフォルトの状態ではフォントがギザギザになるので、アプリを開いて右上三本線からフォントの設定をすることを強くお勧めする。ただしその設定によりリモートデスクトップの品質が悪くなるようならやめておくのが無難だろう。